レーザ焼入れ装置

レーザ焼入れ装置

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レーザ焼入れの特徴

・熱処理歪みの低減
・冷却不要
・高硬度の実現
・ランニングコストの低減



焼入れの概要はこちら


小型レーザ焼入れ装置

特徴

・精密な部分焼入れ
 垂直多関節ロボットを使用し複雑な形状に対応

・熱処理歪みの低減
 局部加熱により通常の焼入れより大幅に歪を低減

・優れた温度均一制御
 焼入れ品質の安定化

・焼入れ冷却工程が不要
 設備導入コストの低減に貢献

・レーザー装置の冷却システムが不要
 空冷タイプのレーザー発振器・レーザーヘッドを使用

・放射温度計によるPID制御
 レーザー出力を調整し、焼入れ温度を制御し高品質な焼入れを実現

主な仕様

レーザ出力 300~450W
焼入れビームサイズ 4ミリ角
PID温度制御幅 350~1300℃

アフターフォローにも対応した技術力

全工程(打合せ、図面提出、ハード設計、ソフト設計、組付、現地への搬入・据付)を弊社技術者が責任をもって一貫対応いたします。
もちろん納品後のアフターフォローにも対応しております。

施工例

施工例1 施工例2 施工例3
施工例4 施工例5 施工例6
施工例7


名古屋市工業技術グランプリ受賞

”令和3年度 名古屋市工業技術グランプリ”にて弊社の「レーザ浸炭技術開発及び小物部品レーザ浸炭焼入れ装置開発」の技術が認められ、公益財団法人名古屋産業振興公社から理事長賞をいただきました。



大型レーザ焼入れ装置

特徴

・熱処理歪みの低減
 局部加熱により通常の焼入れより大幅に歪を低減

・優れた温度均一制御
 焼入れ品質の安定化

・焼入れ冷却工程が不要
 設備導入コストの低減に貢献

・放射温度計によるPID制御
 レーザー出力を調整し、焼入れ温度を制御し高品質な焼入れを実現

・焼入れビームサイズ変更可能
 ズームホモジナイザで自由にビーム幅を変えることが可能です

・波形データモニタ
 リアルタイムに現在温度とレーザ出力の値を表示します
波形データモニタ

主な仕様

レーザ出力 4kW
焼入れビームサイズ 7mm角~30mm角
PID温度制御幅 300~1300℃

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